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2010年 6月 2日
日本ベリサイン株式会社

神奈川工科大学、国内の大学で初めてベリサイン認定アカデミックプログラムをカリキュラムに取り入れ、2009年度に16名が認定資格を取得

世界に通用するセキュリティ分野の資格として、情報ネットワーク・コミュニケーション学科が実施

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市克典、以下ベリサイン)は、教育機関向けに提供する認定資格、ベリサイン認定アカデミックプログラムが、神奈川工科大学(神奈川県厚木市、学長:小宮一三)の情報ネットワーク・コミュニケーション学科 セキュリティーコースにて、2009年度よりカリキュラムに採用され、初年度に16名の学生が認定資格を取得したことを発表しました。

ベリサイン認定アカデミックプログラムは、情報セキュリティ分野の第一線で活躍するエンジニアに、電子証明書/PKIソリューションの実装・管理に必要とされるスキルを学ぶセキュリティートレーニングプログラムを教育機関向けにアレンジしたものです。受講生が実際の電子証明書を用いて暗号化や電子署名の実習を行えることが大きな特徴です。神奈川工科大学は、情報セキュリティ分野において、技術の発展や時代のニーズに合わせた人材育成に力を入れおり、資格取得支援を行っています。2009年に国内の大学で初めて、ベリサイン認定アカデミックプログラムをカリキュラムに取り入れたのは、IT業界で実際に活用されている資格の取得を通じて、実践的な知識・スキルを身につけることや、情報セキュリティ教育の成果を、第三者にも分かりやすく、実績のある評価で示すこと、就職活動における学生の武器となり、社会で活躍できる機会を広げる狙いがありました。

受講した学生からは、本カリキュラムの選択理由として、以下の声が上げられていました。

  • セキュリティ分野のトップベンダーであるベリサインのカリキュラムで、最先端の電子認証技術を学びたい
  • Webサーバの構築やメールの暗号化などの実習に興味がある
  • 就職活動において、セキュリティ技術に対する知識・能力をベンダー資格で示したい

また、カリキュラムの受講、資格取得後には、カリキュラムでの以下の点を評価しています。

  • 電子認証の技術だけでなく、関連した法律やマネジメントが学べた
  • 実習を通じて、SSLの設定やメールの暗号化などの実践的な知識が身につけられた
  • 就職する企業で、情報セキュリティの提案、安全性の高いサービス・製品開発に貢献できる

神奈川工科大学では、今後もベリサイン認定アカデミックプログラムによるカリキュラムを実施していく予定です。

ベリサイン認定アカデミックプログラムは、これまでにも多くの国内のIT系専門学校で活用されていますが、今後も、セキュリティ分野のプロフェショナル育成の需要拡大に対応すべく、さらに分かりやすく、実践的な学生向けのプログラムを開発し、教育機関における人材育成のサポートに力を入れていきます。

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立されました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細はhttps://www.jp.websecurity.symantec.comをご参照下さい。

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