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2010年 5月 27日
日本ベリサイン株式会社

ベリサイン、特定非営利活動法人インターネット・ラーニングアカデミーとセキュリティ教育の強化を目指した啓蒙活動を開始

日本ベリサイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、特定非営利活動法人インターネット・ラーニングアカデミー(事務局:東京都大田区、理事長:山内 雪路、以下ILA)と教育現場でのICT(Information Communication Technology)活用におけるセキュリティ意識の向上やSSL/TLSサーバ証明書(サーバ間通信の暗号化および運営者の実在性証明)に対する正しい理解と利用促進に向けて、共同での啓蒙活動を6月より開始します。

インターネットの利用が高度化・多様化するなか、フィッシング詐欺や電子メールなどの誤った使用による、個人情報の漏えいなどの問題が起きています。また、学校やクラブなど団体がウェブサイトやブログの開設などを積極的に行う一方で、中にはセキュリティ対策が十分でなく、改ざん、なりすましなどのリスクが見られる場合があります。そのようなネット環境の現状について教職員のセキュリティに対する正しい理解と意識を高めることが急務となっており、学校教育・社会教育の分野において、ICTを活用した新しい学習環境の実現やICT技術者育成を推進しているILAには、各教育機関からセキュリティに対する問い合わせが日々寄せられています。

日本ベリサインとILAでは、2010年8月の開催を予定している教育関係者を対象とした公開講座「ILAカンファレンス2010」をはじめ、ILAが実施する各種イベント・セミナー・講演会などにおいて、教職員を対象とした啓蒙プログラムを実施していきます。プログラムの内容は以下を予定しています。

  • インターネットセキュリティの脅威について
  • フィッシングサイトの傾向と対策
  • SSL暗号化の仕組み
  • SSL/TLSサーバ証明書の活用による安全なウェブサイト構築方法

日本ベリサインとILAでは、これらの取り組みを通じて、教職員のセキュリティ意識の向上やSSL活用に対する理解を深めてもらい、セキュリティ教育の向上を目指していきます。

以上

【特定非営利活動法人インターネット・ラーニングアカデミーについて】

特定非営利活動法人インターネット・ラーニングアカデミー(略称ILA:アイラ)は、2001(平成13)年10月25日に学校教育でのIT技術者の育成やそのための学校支援、また新しい学習環境の将来像を示すための研究、実証実験等を、自治体や企業、学校・教員と協力して実施していくことを目的に設立されました。最近では特に初等教育から高等教育に関わる情報教育分野の指導者育成に積極的な活動を展開しています。
詳細はhttp://www.ila.or.jpをご参照下さい。

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立されました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細はhttps://www.jp.websecurity.symantec.comをご参照下さい。

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