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2010年 4月 26日
日本ベリサイン株式会社

日本経済新聞社の「NICES総合ランキング」上位100社の96%がベリサインのSSL/TLSサーバ証明書を導入

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、日本経済新聞社が2010年4月14日に発表した企業評価システム「NICES」の総合ランキングにおいて、上位100社のうち、96社(96%)※1、また上位200社においても186社(93%)※1が自社ウェブサイトにベリサインのSSL/TLSサーバ証明書を導入していることを確認しました。

「NICES」は、日本経済新聞社、日経リサーチ、日本経済新聞デジタルメディアにより開発された企業評価システムで、「投資家」「消費者・取引先」「従業員」「社会」の4つの指標に基づき企業評価を実施し、ステークホルダーにとって「優れた会社」をバランス良く総合したランキングです。

現在、顧客や投資家、一般消費者など様々な人が企業のウェブサイトにアクセスし、個人情報の登録や重要情報の入力を行ったうえで、情報やサービスを活用しています。今回、「優れた会社」として「NICES」ランキングに入った多くの企業では、ベリサインのSSL/TLSサーバ証明書やベリサインセキュアドシールを導入することで、自社サイトのセキュリティ対策や安全性のレベルを強化し、サイト利用者が安心してインターネットを活用できる環境を提供しています。サイト利用者は、ウェブサイトとの通信が暗号化され、サイトの運営者を確認できるため、安心して個人情報を入力できます。

ベリサインは、1996年から日本市場でSSL/TLSサーバ証明書を提供しており、世界では「フォーチュン500」企業の95%以上※2で採用されています。ベリサインは、今後もより安全にインターネットを利用するための様々なセキュリティ・ソリューションを提供していきます。

  • ※1 ランキングに入っている企業が持株会社の場合、傘下のグループ代表企業での採用実績にて、導入の有無を判断しております
  • ※2 米国Verisign Inc.調べ

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立されました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細はhttps://www.jp.websecurity.symantec.comをご参照下さい。

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