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当資料は、4月15日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳をベースにしています。

2010年 4月 23日
日本ベリサイン株式会社

ベリサイン、Online Certificate Status Protocol(OCSP)による1日の証明書ステータス確認回数が20億回を突破

1年足らずで、ベリサインのOCSPによる1日の確認回数が倍増

米国ベリサイン・インク(本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、NASDAQ:VRSN、以下ベリサイン)は、1日で20億回を上回る Online Certificate Status Protocol (OCSP)による証明書ステータス確認を行ったことを発表しました。この記録は4月12日に達成され、1秒間に平均2万3000回のオンライン検証が行われたことを意味しています。

20億回のOCSPによる証明書ステータス確認の達成は、ベリサインが加速するインターネット需要への対応力があることを表しています。2009年 7月に、ベリサインは1日で10億回のOCSPによる証明書ステータス確認を行ったという報告をしましたが、それから1年足らずで、確認回数は倍増しました。

OCSPによって、SSL サーバ証明書やクライアント証明書がまだ有効であるか、もしくは失効しているかを判別するための最新の情報を、的確にウェブブラウザへ提供しています。一般的にブラウザでSSL通信を開始すると、OCSPサーバでは使用中のSSL/TLSサーバ証明書が有効であるかどうかをチェックするためのクエリーを受け取り、最新の情報をウェブブラウザに返答します。同様に、ユーザがスマートカードログオン、VPNアクセスやウェブサイトでのクライアント認証を開始する際、 OCSPサーバでは提示されたクライアント証明書の有効性をチェックします。OCSPサーバはベリサインのような認証局により運営されております。

ベリサインのプロダクトマーケティング部統括責任者のTim Callan(ティム・キャラン)は、次のように述べています。
「この膨大な量のトランザクションをサポートするために求められることは、世界最高レベルの堅牢なインフラを維持するための継続的な投資と、常に最高のパフォーマンスを提供するという強い決意にほかなりません。こうした姿勢は他の追随を許すものではなく、今後、20億回を大幅に超えるトランザクションをも、安全にサポートすることが可能となるのです。」

ベリサインは、SSL/TLSサーバ証明書の権威として最も評価され、信頼を得ており、オンラインビジネスを行う17,000社に選ばれたEV SSL証明書のプロバイダーです。また、フォーチュン500のリストに掲載されている企業の93%と SSLを使用している世界の大手銀行100行のうち97行は、ベリサインのSSL/TLSサーバ証明書でサイトの安全を守っています※1

  • ※1 ベリサインの子会社、関連会社、リセラーによる提供を含みます。

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立されました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細はhttps://www.jp.websecurity.symantec.comをご参照下さい。

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