現在位置
デジサート・ジャパン トップ > プレスリリース > 2010年 > 「あなたは区別できますか?」ベリサイン、フィッシングサイトの危険性に警鐘を鳴らすサイトを公開中!
  • Email
  • Print

2010年 3月 16日
日本ベリサイン株式会社

「あなたは区別できますか?」ベリサイン、フィッシングサイトの危険性に警鐘を鳴らすサイトを公開中!

〜国内外の実例に基づくフィッシング手口を再現し、インターネット利用者の注意を喚起〜

https://www.phish-no-phish.com/jp/

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市 克典、以下ベリサイン)は、利用者にフィッシング詐欺への注意喚起を行うサイトを公開しております。

本サイトは、国内外で実際にあった金融機関や金融取引、ネット通販のフィッシング手口を再現し、フィッシングサイトか正規のサイトかを、利用者が答えるクイズ形式になっています。クイズに加え、フィッシングサイトの手口についての分かり易い解説を行うことで、注意すべき点を知ることができます。また、フィッシングサイト対策の有効な手段の1つであるEV SSL証明書を導入したサイトの見方についても、具体的な解説を行っています。

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)の月例報告書によると、2009年度のフィッシング届出件数は2007年度、 2008年度に比べ、大幅に増加しています。従来の手口に加え、最近ではオンラインゲームや携帯サイト、著名なSNSのサイトを狙ったものなど、手口や種類が広がっており、利用者が全てに注意を払って対処するのは容易ではありません。

ベリサインでは、フィッシングサイト対策として、EV SSL証明書やワンタイムパスワード(OTP)による二要素認証サービスなどを提供し、利用者が安心してインターネットを利用できる強固なセキュリティソリューションをサイト運営者に提供しています。また、一般の利用者がフィッシングサイトの被害にあわないよう、身近で分かりやすい啓蒙サイトを構築し、注意喚起を行っていきます。

ベリサインが提供するフィッシング詐欺を防ぐための解決方法は以下のサイトにてまとめております。

  • フィッシング(Phishing)とは、釣り(Fishing)を語源としており、金融機関やポータルサイト、ECサイトなど、本物の企業/団体から送信されるメールや正規のWebサイトを装ってニセサイトに誘導し、アクセスしたユーザーのIDやパスワード、口座やカード番号などの個人情報を盗み取る詐欺行為です。

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立されました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細はhttps://www.jp.websecurity.symantec.comをご参照下さい。

Copyright © 2010 DigiCert Japan G.K. All rights reserved.

  • 「VeriSign」はVeriSign, Inc.の米国およびその他の国での登録商標です。
  • その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

お問い合わせはこちらから