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2010年3月1日
日本ベリサイン株式会社

ベリサインのルート証明書、第3世代携帯端末に100%の搭載率

日本ベリサイン株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:古市克典、以下ベリサイン)は、株式会社ケータイラボラトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大澤 康之、以下ケータイラボラトリー)が本日発表した「第三世代携帯端末搭載ルート証明書 調査結果と分析」の報告書において、当社のルート証明書−Class3 Public Primary CAおよびClass3 Public Primary CA - G2が、国内の第3世代通信方式(3G)の携帯電話端末に100%搭載されていることを確認しました。

ルート証明書とは、OSやWebブラウザ、携帯端末にあらかじめ組み込まれているデジタル証明書で、SSLなど暗号通信を行う際、受信したサーバ証明書やルート認証局の証明書が正当なものかどうかを確認するための基点となるものです。

ケータイラボラトリーは、2001年10月1日以降に発売された、第3世代携帯端末のほぼ100%に相当する607機種(2010年2月26日現在)の調査を行いました。今回の報告書は、NTTドコモ、au(KDDI)、SoftBank、Disney Mobile、イー・モバイルが提供する第3世代携帯端末のルート証明書の搭載状況を調査・分析し、ルート証明書ごとの搭載率などについてまとめたものです。

今回の調査結果により、第3世代携帯端末に100%対応するベリサインの証明書は、携帯向けのウェブサイトに最も適したものであることが明らかになりました。ベリサインは、SSL/TLSサーバ証明書のリーディングカンパニーとして、1996年より日本国内での認証局の運営を行っており、携帯端末へのルート証明書組み込みにも長年取り組んできました。今回の結果は、ベリサインの取り組みの成果と、証明書に対する信頼性が証明されたものと考えております。

ベリサインでは、利用者が安心して携帯を通じた通信ができるよう、通信事業者と緊密な連携を取り合い、今後も発売される携帯端末へのルート証明書の実装を進めていくと共に、モバイルサイト運営者へのベリサインサーバ証明書の採用を働き掛けていきます。

以上

【日本ベリサイン株式会社について】

日本ベリサイン株式会社(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立されました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。
詳細はhttps://www.jp.websecurity.symantec.comをご参照下さい。

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